ソフトウェアの開発と特許って

最近ではパソコンは老若男女、誰にとっても最も重要な生活上のツールとなりつつあります。1日中パソコンのディスプレイを見続けながら仕事をしているビジネスマンなどはパソコン無しでは1日たりとも仕事を続けることはできません。
パソコンはさらにインターネットとつながることによって、生活の中心的な存在となります。毎日インターネットのニュースやお気に入りのホームページを見たり、メールを送ったりして子供でも主婦でも自由自在にパソコンを使いこなしています。

こうしたパソコンの全盛を背景にしてソフトウェアの開発による特許を取得して大もうけする人もいるのかもしません。ソフトウェアの開発と聞くととんでもなく最先端の技術のように聞こえるかも知れませんが、決してそんなことはありません。ごく簡単なプログラミングやゲーム、便利ツールなどであれば、本格的なプログラミングの勉強をしていないような人でも簡単に作れる「ソフトを作るソフト」さえもあります。
ただソフトウェアの発明として特許申請・出願をして特許を取るためにはそれなりの工夫がさらに必要とされ、ハードルが高いのであろうと思います。ハードウェアがからんでいないと特許が取れないという話も聞いたことがあります。

特許事務所ではソフトウェアの開発に関する発明の特許出願から権利化までサポートしてくれるところが多いようです。こうしたソフトウェアの開発は、基本的にはパソコンさえあればいつでもどこでもできそうです。
またインターネットを利用して売り込めば広告代や営業費用などもほとんどかからないですね。
実際にプログラムを作成する前でもかまわないようなので、こんなソフトがあれば便利なのに、と思った時点で早速特許事務所に相談してみましょう。

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